



『クルタレ』というお菓子を造る実演を見ました!
ソウルを代表する繁華街のひとつです。色んなお店が立ち並び、露天もたくさんでています。大変に活気のある街でした。私はこの街をざっと見て回っただけですが、服や化粧品は安くて品数も豊富でした。
食いしん坊の私にとっては、露天に並ぶ数々の食べ物が魅力的でした。トッポッキ、スルメ(?)、ポテトフライの串刺し、バラ肉の甘辛ソース串などなど…どれもこれもおいしそうで、できることならぜ〜んぶ食べてみたかったです。

水原華城は李氏朝鮮王朝の末期に造られました。この水原に
遷都する話が持ち上がり、1796年に華城は完成したのですが、
王の死によってその遷都計画は中止になり、城だけが残りました。
『チャングムの誓い』や『王の男』の撮影地でもある【華城行宮】と
いう王様の別邸を中心に、また水原市内中心を囲むように、全長5.7kmの城郭が築かれています。
それはさながら【万里の長城ミニチュア版】といった感じでした。その要所要所には門、砲台、やぐら、兵士の訓練所などがありました。1997年に世界遺産に指定されたそうです。
チェジュに行った時に食べたサムギョプサルがあまりにも美味しくて忘れられなくて、どうしても再び食べたくてオプショナルツアーに参加しました。
美味しかったですよ。…でもチェジュで食べたものの方がお肉が分厚くて
美味しかったかな〜(^^ゞ
ソウル→水原→利川と観光した私たちは再びソウルに戻って
ロッテワールド免税店近くのお店で昼食をとりました。
←八つ目ウナギ皮の財布
キレイな水と陶芸に適した土が豊富なことから、陶芸で有名なところです。
いくつか窯元が散らばって点在しているようですが、今回は【池泉陶窯】に行きました。
色々な賞をとっている先生がろくろをまわすところを実際に見学することができました。透き通るようなキレイな青磁器に入っている細かい柄模様は
ひとつひとつ手作業で彫っているのだそうです。
いのしし年ですが、中国や韓国では
今年 日本では
ぶた年っていうんですって!
駐車場近くの公衆トイレです。とってもキレイでした!
A
【百済】って韓国では“ペクチュ”、日本では“クダラ”っていいます。どうして日本では“クダラ”?
A:昔、日本に渡来した百済人が、自分の国を【大きい国】と言いました。
【大きい】=【クン】、【国】=【ナラ】 クンナラがなまってクダラ!
朝7時半にホテルを出たツアー一行、
つまり私たちは、韓一会館というお店で
朝定食を食べました。
【韓国式朝定食】とは、韓国でよく食べられている朝ごはんのことで、キムチやナムル、韓国のり等の副菜にこの日は味噌チゲがついていました。
夜8時になると、ソウルタワーが七色に次々と変化するんです。とってもキレイでした。
このソウルタワーの男子トイレはソウルで一番きれいなトイレなのだそうですっ!
夫に頼んでトイレの写真(右写真)を撮ってもらいました。
宝石をちりばめたような夜景をみながら…贅沢ですよね〜♪
紫水晶のお店に立ち寄った後、
この日のツアーは明洞(ミョンドン)で解散になりました。
昼食はキムチチゲか味噌チゲかを
選ぶことができました。
私はキムチチゲを、夫は味噌チゲを
食べました。
そして、ロッテワールド免税店でお買い物
ここには李氏朝鮮歴代の王と王妃の位牌が祀られています。儒教の霊廟としてムダのない造りで建てられており、1995年に世界文化遺産に指定されました。
儒教を統治思想として、1392年朝鮮王朝を開いた李城桂(イ・ソンギュ)という王様が、1394年に建てました。
秀吉の朝鮮侵攻【文禄の役】(1592〜1598年)の時に、ソウルにある宮廷の建物がすべて焼かれましたが、宗廟だけは焼けずに残ったのです。秀吉の臣下である宇喜多秀家がこの宗廟を拠点としたのですが、様々な不幸な事故が続き、不吉に感じた宇喜多秀家は拠点を移し、宗廟に火をつけ燃やしてしまったのです。
現在の宗廟は、その後再建されたものです。
今でも毎年5月の第一日曜日には宗廟祭礼といって、全州の李氏一族が集まり、伝統的な民族衣装を着て、雅楽を演奏して儀式が行われるそうです。
ちなみに『ホテリアー』の撮影地でもあります!
←高麗人参のエキス
←お土産の定番 韓国のリ
今年はブタ年なので、ぶたさんのミニ置物も
たくさんありました。
【黄金のブタ年】にちなんで、私もぶたさんの置物を購入しました!
ブタはお金を運んでくれる縁起のいい動物なのです!日本では『白蛇の夢を見るとお金が入る』と言われますが、
韓国では『ブタの夢を見るとお金が入る』のです。それとは逆に
の夢を見ると「その1週間は気をつけて!」
ここを全部見てまわったら3時間はかかるそうです。
今回は約1時間ほどしか時間がなかったので、城郭の一部しか見学できませんでした。
一度ゆっくり時間をかけて見学したいと思いました。
C
韓国ではお誕生日には【ワカメスープ】を食べます。
でも、試験の日には絶対に食べないのだそうです。
それは、ワカメがツルツルしていてすべるから縁起が悪い!という理由です。
ちなみに【ほんのちょっと】という意味…日本では【すずめの涙】、韓国では【ねずみのシッポ】
| 何の音? | 日本 | 韓国 |
| 時計の音 | チクタク チクタク | チェッカッ チェッカッ |
| 犬の鳴き声 | ワンワン | ムォンムォン |
| 猫の鳴き声 | ニャーニャー | ヤォンヤォン |
| ブタの鳴き声 | ブーブー | クrク クrク |
| にわとりの鳴き声 | コケコッコー | ユッケヨーコココココ |
| 牛の鳴き声 | モォ〜 | ウメ〜 |
B
日本と韓国での擬音語(音や動物の鳴き声を表す言葉)のちがい
朝食がご飯とお味噌汁なんて、日本と一緒だぁ〜!
←高麗人参のパックシート
朝食後、水原(スウォン)に向かいました。バスでソウルから1時間ちょっとかかりました。
その間、車内でガイドのヒョンミさんに教えてもらった雑学を…。
ふたりのお兄さん達が日本語も交えながら楽しいパフォーマンスを見せてくれました♪
そして今年は

(1人 \5000)

蜂蜜と麦芽の粉を混ぜて8日間熟成させた、石鹸のような形をした飴のようなかたまりを、クルタレ職人のお兄さんが
とうもろこしの粉をまぶしながら手慣れた手つきでアッという間に約1600本もの白い細い糸にしていきます!
それに、松の実、落花生、くるみ、黒ゴマ、アーモンド、きな粉を混ぜた具をクルクルと包み込んで出来上がり♪
10個入りで4000ウォンでした。甘すぎず美味しかったです。
『クルタレ』というお菓子はまるで繭のような形をしています。
遠い昔、王様がおやつとして楽しんだり、宮中で大切なお客様をもてなす時に出された
宮中のお茶菓子だったそうです。
材料は昔から自然の中にあるものだけを使っている超ナチュラルスイートなのです。
奥さんが案内&説明して下さいました。
日本でも昔からある【ブタの貯金箱】
そっか〜そういう意味があったのね〜。
水原華城を後にして、バスで利川(イッチョン)に向かいました。
移動時間を利用して、またまたヒョンミさんが雑学を教えてくれました!
【華虹門】門の下には南北に水原川が流れています。7つの門から
水が流れ、水しぶきが上がると虹が現れるそうで、その美しさは
水原八景の一つとされているとか…私たちが観光した時には、
水はチョロチョロしか流れていませんでした。残念!
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韓国で使われているこの【爪楊枝】は片栗粉(でんぷん)で作られていて、使い終わって捨てても自然に戻るエコなものなんです!
こういうの、日本もマネしなきゃ!